むくみ

つらいむくみの症状は自律神経の乱れのサイン!?むくみの治療は千歳烏山・世田谷・芦花公園のナチュラル整骨院 千歳烏山院をおすすめします

夕方になると足がむくんでパンパンになる・・・といった症状にお困りの方はいらっしゃいませんか?手足のむくみは、筋肉の循環不良が原因で起こっています。身体の隅々まで血液が行き届いていないために、むくみは生じてしまいます。血流が悪くなると、新陳代謝も低下し、体内に水分や老廃物がたまりやすくなり、むくみとなってしまうのです。

「むくみが出る」という症状は、自律神経が乱れているサインでもあります。このサインを見逃さずそのまま放っておくのではなく千歳烏山・世田谷・芦花公園のナチュラル整骨院 千歳烏山院などの治療院で診察してもらうことをおすすめします。

むくみの施術は、症状の原因を突き止めて、その原因を改善していくところから始まります。身体の歪みが原因になっている場合は骨盤矯正を行い、背骨や骨盤の位置を元に戻してあげるのです。また千歳烏山・世田谷・芦花公園のナチュラル整骨院 千歳烏山院では筋肉治療、特にインナーマッスルセラピーを得意としており、マッサージによる手技療法にも定評があります。凝った筋肉をしっかりとほぐして緩めてあげることで、血流を促進していきます。

どうして浮腫んでしまうの?

浮腫が出てしまう原因をご存知でしょうか?一言で言うなら、「血液循環が悪くなっているから」です。筋肉に疲労がたまったり、筋硬結が出来てしまうと、血管が締め付けられて、血液循環が悪くなります。そうなってしまうと、血液の水分の行き場所がなくなり、細胞の外に水分だけが滲み出てきてしまいます。滲み出た水分が浮腫になるのです。そのため、浮腫みを改善するためには、筋肉の悪さを取り除き、血流を改善する必要があります。千歳烏山のナチュラル整骨院では、筋肉の悪さを取り除くために、深層筋治療をしております。必ず改善しますので、是非御来院ください。

むくみの改善には《インナーマッスルセラピー》!

むくみを改善するために、皆様どんなことに力を入れていますか?
例えば、運動をする、食事に気をつける、睡眠時間を確保する・・・などなど
極論、どれも大正解だと思います!!ただし、身体は冷やすことのないようにしてください。
もし可能であれば、そこに「治療」をいれると、よりGOODです!!!
当院で行っているインナーマッスルセラピーは血流の流れを良くする働きがあります。
ぜひ一度むくみ改善の治療を受けてみてください。
むくみの根っこを取り除いてあげることが、非常に大きなポイントとなっていきますよ。
日常生活でのアドバイスも、私たちスタッフが心を込めてお伝え致します。

むくみの正体は何か?

むくみは筋肉が、何らかの影響で硬くなってしまい、血管を圧迫することによって血液を滞らせてしまった際に、にじみ出てしまった「水分」なのです。そのために、筋肉の状態を良くしてあげて、緩めてあげることでだんだんとむくみはなくなってくれるのです。しかし、むくみというのは二次的に出てしまっている症状で、本当に取り除いてあげなければいけないのは、筋肉の硬さです。これを取り除くことができないと、むくみは何回でも出てしまうのです。むくみは筋肉によって起こってしまっている症状もあるので、筋肉を弛緩させてあげることが重要になってきます。

むくみを取るには

むくみは「頑固なむくみ」と「柔らかいむくみ」の2種類あります。以前に説明したプロテオグリカンが水分を引き寄せてしまい、ガッチリと結合しているむくみは頑固に、弱く結合してしまっているむくみは柔らかく、といった仕組みです。この2種類のむくみに対しての解決方法ですが、柔らかいむくみに対してはさするくらいのマッサージで取れていきます。逆に頑固なむくみに対しては、しっかりと刺激を入れないと改善は難しくなっていきます。

むくみを取るには2

頑固なむくみを取るためには、ある程度の刺激が必要になってきます。ただ初めから強い刺激を入れればむくみが解消されるかというと、そうではありません。なぜなら、むくみの周りをさらに筋肉が固く覆ってしまっているからです。最初から強い刺激を入れてしまうと表層の筋肉が逆に固くなってしまい、むくみまで刺激が到達しないのです。だからこそ、筋肉治療は必要なのです。

むくみを取るには内臓系から!

内臓が悪いとホルモンバランスが崩れてしまい、代謝が乱れてしまいます。
代謝が乱れれば体内にある水分を外に排出することが出来ない為、筋肉と皮膚との間に溜まっていき、これがむくみとして身体のいたるところに出現してしまいます。食事に気を付けたり、ストレスを溜めこまないようにして行きましょう!

夏場でもむくみはあります

冷えやむくみといえば寒い時期を連想される方も多いですが、実は夏場もむくみや冷えが出やすいのです。
なぜがというと冷房で身体を冷やしてしまい、血液循環が悪くなるからです。
近年ではすぐに夏に最高気温が30°を超えることが多く、冷房をつけるのが必須となってくるので冷やし過ぎに注意しましょう!

筋硬結が原因

むくみの改善は単に血流改善するだけでは何度も繰り返してしまします。
むくみの根本改善は『筋硬結の除去』にあります。
筋硬結が深層筋に存在すると、筋緊張、浮腫み、疼痛、自立神経疾患など様々な症状を引き起こします。
筋肉は三層構造になっています。
一番表面にスパズムという筋肉の緊張があります。この筋スパズムというのは悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている身体の状態のことを言います。
筋肉は損傷すると、発痛物質という痛みを出す物質がでます。その痛みを抑えるために筋肉の緊張が起こってきます
これは生理学的な反応と言い、自分の身体を守るための防御反応です。
次の層にむくみがあります。
筋肉に傷がつくと炎症プロセスがはじまり、発痛物質がでます。痛みがでると筋肉が痛みを抑えようとして筋スパズムを引き起こします。そうすると筋肉の静脈を圧迫し、心臓に血液が戻りにくくなります。
戻りにくくなった血液は行き場がなくなり外に水分が出てきます。それがむくみになります。
三層目は深層筋に筋硬結があります。
筋硬結を除去しなければ繰り返される不快な症状を治ることはありません。
正確な手順を踏んで、深層筋の筋硬結の除去をしていきましょう。

浮腫みが取れない

浮腫みがなかなか取れずに、足が重だるいや夜中に足がつってしまうという声をよくお聞きします。浮腫みがあるからお水を飲まないようにしているんですという方もいらっしゃいますが、浮腫がある方こそ、水分はしっかり取っていかなければなりません!
浮腫みの原因は血流の流れが滞ってしまうことにあります。
血流の流れとして、心臓からのポンプ作用で全身に血液を巡らせる動脈と、体中を周り不純物を回収し、心臓に戻っていく静脈とがあります。
静脈は自ら心臓に戻っていく力がないため、戻るためには筋肉の収縮を利用します。
筋肉を使わず、収縮力が弱くなってしまうと、血液が心臓に戻ることが出来ないため、浮腫となって残ってしまうのです。
水分がなぜ必要かというと、水分が少ないと血液がドロドロの状態となっていきます。流れが悪い上にドロドロとなってしまった血液を心臓に戻すのは、至難の業となってしまいます。
血液をサラサラの状態に保ちながら、筋肉を収縮させることが、浮腫み改善の第1歩です!

当院へのアクセス情報

所在地〒168-0003 世田谷区南烏山6-33-33 ウェスタリアハウス2-1F
駐車場なし
電話番号03-5314-3390
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜日