内臓疾患系

腰痛の中には内臓疾患系が原因のものもある?!辛い腰痛は千歳烏山・世田谷・芦花公園のナチュラル整骨院 千歳烏山院へお任せ下さい

慢性的な腰痛に悩まされている日本人は非常に多いです。腰痛が起こる理由は様々ですが、腰の酷使や、背骨や骨盤の歪み、筋肉や靭帯の炎症、ストレスなどの心因的なものが原因だと考える方が多いです。しかし腰痛の中には内臓疾患系によるものもあるのです。

内臓疾患系による腰痛は、腰痛を訴える患者様の中でもごくわずかで割合としては1~2%程度です。しかし内臓疾患系の腰痛であれば、早期に内臓疾患の治療をしなければ命に係わる場合もあるので注意が必要です。腰痛を伴う内臓疾患系には腎盂腎炎、腎がん、前立腺肥大、尿路結石、子宮内膜症、子宮筋腫、腹部大動脈瘤などがあります。血尿などが出て、初めて疾患に気づく方も多いです。

内臓疾患系の腰痛は、痛む部位や痛みの程度が疾患によって異なります。たかが腰痛と安易に考えるのではなくまずは千歳烏山・世田谷・芦花公園のナチュラル整骨院 千歳烏山院での診察をおすすめします。内臓疾患系による腰痛は立ったり座ったりしたときにだけ痛みがでるというものではなく、安静にしていても痛みがあります。
動作によって痛みが増すような腰痛でない場合は内臓疾患系の可能性が否定できませんので、お早目に千歳烏山・世田谷・芦花公園のナチュラル整骨院 千歳烏山院へご相談ください。お待ちしております。

内臓疾患系の原因は➀

原因不明の内蔵疾患・例えば便秘や胸焼け・息切れなどの症状が出る方、内蔵も調子が悪いのいかもしれませんが、原因の大半は筋肉です。筋肉の特に背骨の際についている多裂筋が硬くなってしまうと、内蔵を動かしている神経である自律神経の一部が圧迫されてしまうのです。神経は3種類あるのですが、➀運動神経 ➁感覚神経 ➂自律神経 そのうち最も太いのが運動神経なので運動神経が圧迫されることが多いのですが、多裂筋が固くなりすぎると1番細い自律神経も圧迫されてしまうのです。

内臓疾患系の原因➁

内蔵疾患系の原因はズバリ筋肉です!特に背骨の際についている多裂筋が固くなると自律神経が圧迫されてしまい内蔵に不調を起こすのです。例えば、腰椎の多裂筋が固くなると大腸・小腸に向かう自律神経が圧迫されてしまいその結果、便秘になります。
胸椎の多裂筋が固くなると肺に向かう神経が圧迫されてしまい胸焼けや息切れを起こします。背骨のキワの多裂筋がとても大切になってくるのですね。このように筋肉は、私たちが思っている以上に、非常に重要な役割を果たしているのです。あなどれません。

内臓疾患系への治療は?

内蔵疾患系の原因は、ズバリ筋肉です。特に背骨の際に付着している多裂筋という長大な筋肉が固くなると自律神経が圧迫されて内蔵に負担がかかってしまうのです。当院の深層筋治療(インナーマッスルセラピー)では表層にある僧帽筋や板状筋などを緩めた上で、深層にある多裂筋に対して指や肘やゴールドフィンガーという特殊な器具で刺激を入れていき、多裂筋の中にある筋硬結というしこりをとっていきます。必ず効果を出しますので皆さん是非とも治療を受けにいらしてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒168-0003 世田谷区南烏山6-33-33 ウェスタリアハウス2-1F
駐車場なし
電話番号03-5314-3390
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜日